新型フォレスターのエンジン

foresuta 新しいフォレスターに搭載されたのは、SUBARU「新世代BOXERエンジン」
2リッターNA型エンジンと2リッター直噴ターボエンジンの2種類です。

■NA型エンジン・2.0ℓ DOHC
148ps/20.0kgm
こちらのスペックは先代モデルのフォレスターと変わらずです。

■ターボエンジン・2.0ℓ DOHC 直噴ターボ"DIT"
280ps/33.7kgm
こちらは先代モデルから大幅にパワーアップされました。
しかも驚くことに、これだけのパワーアップしながら、燃費は向上しています。

直噴ターボエンジン・DIT

foresuta 今回のフォレスターのモデルチェンジで気になるのは、やはりターボエンジンの進化です。
レガシィのエンジンよりは出力が少ないものの、かなりのハイスペックに生まれ変わっています。
これは前モデルの2.5リッターターボエンジンよりもパワーアップされ、しかも燃費は良くなっているという、ダブルでうれしいエンジンになりましたね。

このエンジンは、スバルが「新世代のボクサーエンジン」と呼ぶ新しいテクノロジーを搭載したものです。
DTI=Direct Injection Turboと呼ばれる技術で、吸気ポートにガソリンを噴射する従来の方式に変わり、シリンダー内に直接ガソリンを噴射する直噴(Direct Injection)型のシステムになっています。

私も一度このエンジンの加速を味わってみたいです。試乗が楽しみです!

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